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2012年6月30日土曜日

赤い薔薇

Ibやってみました! エンディングもひととおり見た。なかなかおもしろい。音楽も良いし。
というわけで久しぶりにしっかり塗った絵。なんか色々新しい試みをしております。
主線同士の三叉路に"液だまり"を作ってみたり。ガラスとかの光彩にいろんな色をつけてみたり。
あ、あとここでネタばらしすると額縁の上の部分はよく見ると 「 AKA Ib ARA 」 = 赤い薔薇 になってたり。
気づいた? いや、気づかないだろうな。

2012年5月20日日曜日

天元突破グレンラガンについて


2012年5月20日はカミナの5回忌です。
この機会ですので天元突破グレンラガンという作品について。
5年前に放送していたときは見向きもしなかったのですが、twitterで知り合ったいづしさんの影響でちまちま見始め、気づいたときにはどっぷりハマってしまいました。

「気合でどうにかなる」とかいう精神論は基本的には嫌いなのですが、グレンラガンは作品としての完成度が高すぎてそんなことどうでもよくなってくるし、見てると本当に気合でどうにかなるんじゃないかって気にさせてくれます。
この作品の重要なテーマのひとつ「螺旋」も、私が昔から感じていた、「物事は螺旋を描く。歴史を繰り返して同じような場所にたどり着いたとしても、(地球の自転と公転、そして銀河の移動のように)そこは以前とはすこしズレた違う場所で、その螺旋ももう1ケール大きな螺旋を構成する一部である」という価値観にぴったりハマっていたのです。これ書いてて気づいたけど小さいガンメンに乗って大きいガンメンを操る”マトリョーシカ構造”にも通じるところがありますね。

この作品の根幹はまさに制作陣の気合の入りっぷりにあるんじゃないかと思ってます。
キャラクターひとりひとりが本当に生き生きしていて、なおかつ嫌味ではない←ここ重要
最近のアニメでありがちな「イラっとくる元気さ」っていうのが全くないんです。それを振りきってしまっている感じ。
制作陣の気合は「グレパラ」等の副産物(?)からも汲み取れます。
単なる一つのロボットアニメという枠をぶち壊した、いや、「掘り抜けた」、グレンラガンという作品が
私は大好きです。

最後に。
この作品との出会いを作ってくれたいづしさんとは最早親友です。リア友ができたのって何年ぶりだよって感じです。グレンラガンがなければ友達になってなかったかもしれない。その点でもこの作品には、特別な感情を抱かずにはいられないわけです。ありがとう、天元突破グレンラガン。

2012年5月19日土曜日

腕の崩壊

鬱になるとこんな妄想ばっかりしてます。 だいたい左腕が変形する妄想だけど、たまに右腕だったり。 何回も何回もこんな妄想をしているので、もっと絵が描けるかと思ったんだけど具現化すると途端にそのバリエーションが少ないことに気付かされてしまいますね。

2012年5月13日日曜日

ストレングス

ブラック★ロックシューター(TV版)から、ストレングスさんです。関係ないけど土日はブログの更新がはかどりますね、今日だけで3つめです。まあ、pixivの上げ直しなんですけど。

歯車山繭

pixivへの投稿ですー。油彩画の過去絵。「ハグルマヤママユ」です。

2012年5月5日土曜日

Her name is "Coco"


pixivにあげたやつですー。両方「ココ」だし世界を救っちゃうし銃(?)を扱うのでこういう構図にしたら面白いと思った。

2012年4月15日日曜日

スパコミ参加します~


【宣伝】 2012年5月4日(金)SUPER COMIC CITY 21 にて、いづしさんのサークル「大きな槐の樹の下で」名義で合同誌とできたらコピー本置かせていただきます。西1ホールE13bです。
グレンラガンオンリーイベント「ねじねじドリルmix2」に参加予定ですので、よろしくおねがいします。