心がぐっちゃぐちゃです。
友達がいたりいなかったりします。
思春期をこじらせた、というのが正しいのか、モラトリアムから抜け出せないでいるのか。
こういうときは思考をブチまけたほうが楽になるかもしれない、と思って書きだしてみる
・友達のこと
稲葉浩志の言葉を借りれば、「言葉ひとつ足りないくらいで全部壊れてしまうような、か弱い絆」
じゃないところから友達なのかなって思いますので 私は ”あえて”
仲の良い人とちょっとしたぶつかり合いであったり、もしくは別れ(卒業式とか、転勤とか)
があった後はその人に自分から連絡とりませんし、遠ざけます。
メールアドレスを変えたり、twitterではブロックしたりします。
でもたったそれだけで、縁が切れてしまうのならそれは友達とは言わないと思う。
本当に私と仲良くなりたかったら、いろいろな手を使って私にその感情をぶつけてこい。
・・・完全に上から目線ですね。
・嫁のこと
嫁が好きです。嫁は私の嫁であり、友達であり、精神的な母親でも、娘もしくは妹のような存在でもあり、年齢的には姉だし、もちろん女の子としても見ているという、全能の女神です。
彼女は「旦那さんがいなければ死ぬ」とか平気で言うし、私はそれを信じてる。
それぐらいじゃないと、私の嫁は務まらない。私も嫁がいなければ死ぬ。
・親のこと
親が全て悪いとは思わないが、幼少期に感じたストレスが私の人間性に少なからず影響を与えているのは事実だと思う。
子供の頃、両親は仲が悪かった。 夜な夜な酒を飲んで暴言を吐き、自宅に放火しようとしたり(未遂で済んだ)爺さんの遺影を叩き割ったり(うちの家系は父親嫌いが多いらしい)、リアルちゃぶ台返しをしたりしてた。
そして母親はそれを諌めるわけでもなく、頭に血が登って喧嘩に応じる有様。酒を呑んでる相手に本気で怒ってどうすんの。
私がお酒飲めない理由は、こういうことです。お酒=悪いもの というトラウマが刷り込まれている。普段周りの人には「ちょっと飲むと吐くから飲めない」って言ってるけど。
あと、親が嫌いですので、高校は通えることは通えたけど寮に入ってた。
親は私のことはそれなりに育ててくれたけど、お互いの仲が悪いっていうのは相当辛かった。
その頃はいろいろわかんない部分もあって、今になって思えば 単なる不仲ってわけでもなかったんだ ってわかったけど、幼少期の私に、それは、辛すぎた。 そりゃもう、性格だってネジれる。
まあ、ここまで書けばだいたい判るだろうけど、鬱っ気がある。
16歳くらいの頃からだろうかな。波はあるけど、もうずっと死にたい。
ただ、病院にいって診察を受けたことはないので”モグリの鬱病”ってことで。
つってもたぶん、病ではないのです。精神障害。境界性人格障害。だと思う(推定)。
もう10年だもの。病だとしたら、治っててもいいでしょう。それか、病をこじらせて障害になってしまったか。
私はコレと、一生付き合っていかなければならない。たぶん。
まあ、大ッキライだけど、覚悟はしなければならない。べつにいいかな。とは思う。
ヘラヘラして、現状に満足して、幸せに生きるより、
辛くても、現状に満足せず、常に考え、常に戦い、傷ついていく。
そのほうがきっと、私らしい生き方。
「あうさきるさ」 ① 行ったり来たりするさま。 ② 会ったり離れたりすること。離合。 ③ 一方がよければ一方が悪いこと。くい違うこと。また、そのさま。 ④ あれこれ思うこと。あれやこれや。 (三省堂「大辞林 第二版」より)
2012年5月27日日曜日
映画「うまれる」
妻と一緒にドキュメンタリー映画「うまれる」を見てきました。
つらい話をします。
まず、私達夫婦は不妊治療をしています。もう3年目かな?注射でホルモンバランスを整えたり、人工授精を月1回ぐらいのペースでやってました。体外受精はまだやってません。(人工授精と体外受精の違い)
そして。
水子4体です。
さてここで、いかれたメンバーを紹介するぜ!!
第1子「けい子」 稽留流産。
胎嚢確認後、心肺確認できずに死去。享年6週間。しっかりもののキーボード。
第2子「せつ子」切迫流産。
胎嚢確認せずに切迫流産。享年5週間。ちょっと控えめなベース担当。
第3子「ぐり子」子宮外妊娠。
ちょっとやんちゃしてお母さんを危険な目にあわせちゃったぐり子。ドラムス。
第4子「でろん子」完全流産。
子宮の中で死んじゃったのを確認した後、流産手術前日にお風呂ででろんと出てきたでろん子。
おかげで手術しなくてよくなった、お母さん想いの優しいボーカル。
ちなみにでろん子はこのタッパーに入れて病院に持っていきました。
私達はまだ自分たちの子供の泣き声を聴けていません。
いつも妊娠5~6週で流産してしまうため、今は不妊治療を一時中断して、不育症の検査をやってみてます。(結果待ちの状態)
でも、その結果がどういうふうになるにせよ、子供が生まれようが、生まれなかろうが、
私が一番大切にするべきは私の嫁であると思っています。
映画「うまれる」では、単なる妊娠・出産だけではなく、出産予定日に子供を亡くしてしまったご夫婦、9年にも渡る不妊治療の末に子供をあきらめざるを得なかった夫婦にもスポットを当てています。
幼い頃に両親に上手く愛されなかった夫婦も。
そのいずれにも心当たりのある私としては、冷静な感想を述べるのは辛いので、それはまた後で。
つらい話をします。
まず、私達夫婦は不妊治療をしています。もう3年目かな?注射でホルモンバランスを整えたり、人工授精を月1回ぐらいのペースでやってました。体外受精はまだやってません。(人工授精と体外受精の違い)
そして。
水子4体です。
さてここで、いかれたメンバーを紹介するぜ!!
第1子「けい子」 稽留流産。
胎嚢確認後、心肺確認できずに死去。享年6週間。しっかりもののキーボード。
第2子「せつ子」切迫流産。
胎嚢確認せずに切迫流産。享年5週間。ちょっと控えめなベース担当。
第3子「ぐり子」子宮外妊娠。
ちょっとやんちゃしてお母さんを危険な目にあわせちゃったぐり子。ドラムス。
第4子「でろん子」完全流産。
子宮の中で死んじゃったのを確認した後、流産手術前日にお風呂ででろんと出てきたでろん子。
おかげで手術しなくてよくなった、お母さん想いの優しいボーカル。
ちなみにでろん子はこのタッパーに入れて病院に持っていきました。
私達はまだ自分たちの子供の泣き声を聴けていません。
いつも妊娠5~6週で流産してしまうため、今は不妊治療を一時中断して、不育症の検査をやってみてます。(結果待ちの状態)
でも、その結果がどういうふうになるにせよ、子供が生まれようが、生まれなかろうが、
私が一番大切にするべきは私の嫁であると思っています。
映画「うまれる」では、単なる妊娠・出産だけではなく、出産予定日に子供を亡くしてしまったご夫婦、9年にも渡る不妊治療の末に子供をあきらめざるを得なかった夫婦にもスポットを当てています。
幼い頃に両親に上手く愛されなかった夫婦も。
そのいずれにも心当たりのある私としては、冷静な感想を述べるのは辛いので、それはまた後で。
このキャラ(?)なんか好き。ただ、そう簡単に「今日からがんばるぞ」とはならない。
2012年5月20日日曜日
天元突破グレンラガンについて
2012年5月20日はカミナの5回忌です。
この機会ですので天元突破グレンラガンという作品について。
5年前に放送していたときは見向きもしなかったのですが、twitterで知り合ったいづしさんの影響でちまちま見始め、気づいたときにはどっぷりハマってしまいました。
「気合でどうにかなる」とかいう精神論は基本的には嫌いなのですが、グレンラガンは作品としての完成度が高すぎてそんなことどうでもよくなってくるし、見てると本当に気合でどうにかなるんじゃないかって気にさせてくれます。
この作品の重要なテーマのひとつ「螺旋」も、私が昔から感じていた、「物事は螺旋を描く。歴史を繰り返して同じような場所にたどり着いたとしても、(地球の自転と公転、そして銀河の移動のように)そこは以前とはすこしズレた違う場所で、その螺旋ももう1ケール大きな螺旋を構成する一部である」という価値観にぴったりハマっていたのです。これ書いてて気づいたけど小さいガンメンに乗って大きいガンメンを操る”マトリョーシカ構造”にも通じるところがありますね。
この作品の根幹はまさに制作陣の気合の入りっぷりにあるんじゃないかと思ってます。
キャラクターひとりひとりが本当に生き生きしていて、なおかつ嫌味ではない←ここ重要
最近のアニメでありがちな「イラっとくる元気さ」っていうのが全くないんです。それを振りきってしまっている感じ。
制作陣の気合は「グレパラ」等の副産物(?)からも汲み取れます。
単なる一つのロボットアニメという枠をぶち壊した、いや、「掘り抜けた」、グレンラガンという作品が
私は大好きです。
最後に。
この作品との出会いを作ってくれたいづしさんとは最早親友です。リア友ができたのって何年ぶりだよって感じです。グレンラガンがなければ友達になってなかったかもしれない。その点でもこの作品には、特別な感情を抱かずにはいられないわけです。ありがとう、天元突破グレンラガン。
2012年5月5日土曜日
SCC&ねじねじドリルmix2お疲れ様でした!
戦利品の数々。中央下のはうちのサークルの合同誌ですw
5/4に開催されたスーパーコミックシティ内のグレンラガンプチオンリーイベント
「ねじねじドリルmix2」に参加してきました。いづしさんのサークルに便乗して合同誌とか出してみた。
降水確率40%男こと私の力で(?)当日はまさに降ったりやんだりの天候。
てか行きと帰りにおもいっきり降ってた。ごめん。もうちょっと小雨だと思ってた。
イベントで印象的だったのはタイバニの強さ。もはや「虎徹受け」「バーナビー受け」で
一つのジャンルを形成してんの。あわせて1ホールまるまるくらいのスペース。すげえ。
グレンラガンのプチは主に西1ホールの入口付近でやってました。
実はこういうイベントにサークル側で参加すんの初めてなんです。ド緊張してました。
そのうえ人見知りなので周りの方々とあんまりお話とかできなかったっす。
それでもすごく楽しかった・・・! 5年経ってもグレンラガン熱いな。次があればまた是非参加させていただきたい。
同人誌に片足つっこんだら抜けられなくなるの、なんとなくわかるわ。
何はトモアレ、今回サークル・一般含め 参加したみなさんお疲れ様でした。
本当にありがとうございました。
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