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2012年5月13日日曜日

ついツイ/ツイヨミのご紹介

自作Androidアプリ(ツイッタークライアント2種)のご紹介です。
ちなみに動作確認は私のsoftbank005SHでしてます。

 
投稿専門アプリ「ついツイ」 (QRコードからダウンロード可)

まずは投稿に特化したTLが読めないついツイというクライアントです。古いAppInventorで組んでたので内容は英語です。
起動してしばらく待つと自動でツイッター認証を行い、アカウント名が画面左上に表示されたら使えます。
テキストボックスに文字を入れtweetでツイートです。と、ここまではありきたりですが、
「Shake to speak」「Auto post after speaking」に両方チェックを入れて使ってみると面白いかもしれません。つまり「端末を振って話す」→(google音声認識)→「話した後に自動ポスト」で、まさに
あなたの本当の「つぶやき」がすぐに「ツイート」になるわけです。アニメを見ながら実況したい場合など、TLを(というか、携帯の画面すら)見ないでツイートだけしたいときにうってつけなのが「ついツイ」。ちなみに「Speak」ボタンを押せばそれだけで音声認識が呼び出せます。

TL読み上げアプリ「ツイヨミ」

こちらは自分のTLをTTS(Text To Speak)ソフトを使って音声で(!)読み上げてくれるというアプリです。
動作には別途日本語TTSソフト(N2TTSとかそのへん)をAndroid端末に入れておいてください。(イメージ的には TTSソフト=日本語を読んでくれる人 ツイヨミ=読み上げる文章と命令)
自動更新にチェックを入れておけば適当にタイムラインを取得して読んでくれます。
ちょっと動作が不安定で終了時に読んでる途中だとたまってる文章をすごく早口で喋ったりします。
スリープ状態では動作しません(多分)ので放置しとくと黙っちゃいます。仕様ですw
あとTLを読み込んだ時点の新しいツイートから順番に読み上げます。時系列がバラバラになっちゃうかもしれませんが、これも仕様ですww

2つとも自分で使う用に作ったものですので、使い勝手は正直微妙なところもあるかと思いますが、
ちょっとでも使っていただくと嬉しかったりします。
もしくは、AppInventorでこんなことできるよ!っていう指標にしていただければ。
これからもちょいちょい作っていこうかと思ってます。(ツイッタークライアントにこだわらず。)
ソースはもしか要望があれば公開しますので、コメントしてくださいな。

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